離婚後に、家を売却する時の注意点

離婚後に家を売却するという人の中には、住宅ローンは
問題なく返済していけるという人も多いと思われます。

広い家に住むことは寂しい、一人用の賃貸マンションに
引っ越しをしたほうがコストの節約になる、掃除が
大変であるなど、家の売却を考える理由は
さまざまでしょう。場所

住宅ローンの返済が困難になっているという理由で
ないのであれば、時間をかけてでも希望の条件で
家を売却するようにしましょう。

まずは、家がいくらで売れるのかという相場を
知るために、一括査定サイトなどを利用して、
できるだけ正確な見積もりをとってもらいましょう。

家を査定してもらった結果、ローンを完済できないことが
わかった場合には、すぐに家を売らないほうが良いでしょう。

ローンを完済できない場合には抵当権を
抹消できないので、通常の不動産売却は
できません。遊ぶ

任意売却という方法をとる必要がありますが、
任意売却は住宅ローンを返済できない人のための
制度であるため、ローンを問題なく返済できる
という人にとってはデメリットのほうが
大きくなる可能性があります。

任意売却をおすすめしているサイトは多いですが、
デメリットについても十分に納得をした上で
行うようにしましょう。

離婚後は養育費の支払いもあるので、できるだけ早く、
好条件で売りたいことだと思われます。

不動産会社は最低でも4社くらいは比較をして、
高く売ってくれそうな業者と契約をしましょう。

仲介契約は3ヶ月更新となっていることが多いので、
3ヶ月に1回は不動産会社を見直してみましょう。